-メンバーズブログ-

m
2012年11月01日(木)
【そう今(ハロウィン演奏終了の巻)】
そう今(ハロウィン演奏終了の巻)

ジョニーシックスです。

きゃなえのブログ書く書く詐欺にウンザリしてます。

もう7月から軽音は、きゃなえを含めた後輩の代に
そしてちょうど一ヶ月前の9/30のSOY3で完璧にそうなりました

そんな中もう俺たちのやることは無いんだけど
一週間と決めて部室を昼休み使わせてもらって練習しました。
ハロウィンに向けて。
8曲。新しくやったのは1曲だったけどね


練習での演奏は電子ドラムとは言え、初日すごく平べったくて、ただでさえノリが少ないと思ってるMONOSICKSから完全に音楽の力(笑)が抜けてる印象でした
楽譜(その日やったのはコピー曲)を死んだ腕で機械的になぞってるだけ。
いやミストーンとか、いつもは無かった構成飛びもあったから機械的じゃない。
「ノンストップで完奏できましたね」レベル
ただ、それでもバラバラの印象は少なかった。
その日までずっと一人でギター弾いて来たせいもあるけど、3人が出す音が固まってる感じはあった

でも固まってるだけで、良い揺らぎもなにもない。広がりもなんもねぇ


でもいつの日か曲調のせいなのかなんなのか
なぜかノリがすごいある演奏が出来た日があって
自分たちの中に音楽が帰ってきた感じがありました


ライヴやめて3ヶ月半
演奏をするのをやめて2ヶ月
やめてすぐは、活動できないことにストレスを感じるほどでしたが
前回(?)書いた「ブレーキ」(ここでも大いに触れますので見直さなくていいですよ)が効いているので不安だったり不満だったりはしません。

ただ、不安定…っていうか、違うなぁ
サスペンデッド・浮遊・どっちつかず
そんな感じが強いので、ここに記そうと

あまり望んではいけないのかもしれないのですが
みなさんからの声のレスポンスが欲しい っていうのも心にはあります。



まず「活動休止」を正式に宣言してなかったこと。
他の二人の話あんま聞いてないので、今日まで正式には言えてなかったんだけど
俺は「MONOSICKSは活動休止」と言いたい。そして言いたいから動画(X)で勝手に言っちゃった♪


俺の中でMONOSICKSはまぁ一応居心地が良いところで
いつかその居心地の良さを、かなり形は変わってしまうけど、お客さんにも音楽を通して知って欲しい夢もあります。
噛み砕いて言うと「また聴きたい」と思っていただけるように!と


俺は居心地がいいからこそ、バンドが出来ない今、バンドに縋りたくない。
懐古主義にはなりたくない。
過去を引きずるのは、ダサい感じもするし
このバンドを捉える人が、MONOSICKS以外にもいる(嬉しい)事実の上で中途半端は失礼でもあると思うし

最近の俺は曲作っても多分まず二人は好きじゃなさそうな そんな感じです
すごく偉そうなんだけど、ライヴバンドに名前を置いてる自分として、自分の快感が、みなさんに求められているだろうものに重ならない自分は、向いてないんだと思います

「ピリオド」はメンバーのOKサインをその都度貰いながらという形ではありましたが、サビの最後の行以外の作曲は俺です
今の所はあれが自分の中でのポップの限界で


バンドをやって色んな人と関わってきて
他のバンドを見たりお話したりしてきて
思うのは
「バンドは人付き合い」
これは単に客商売という側面だけを言っているのではなく
まずは組んでいるメンバー間の話です


どんな性格なのか、それについてどう思うのか
そんな話はしませんが 俺が持つ理想のバンド像を改めて考えたとき…

俺は現実を見てるつもりでも夢はあるようで
人間性・音楽性
まぁそんなことも含めて
MONOSICKSはどうするか("MONOSICKSをどうするか"って表現にはしたくなかったからこれ)


まぁ少しだけ話は移るけど
受験が終わり3月にライヴが出来ることになったとき
「新しいお客さんとの出会いやこれまで会ったことのあるお客さんとの再会」を活動休止まで望んできた俺たちでしたが
今、3月の何ヶ月も前の今この時でさえも思うこと そして
これまでの活動でさえも下手だったのに今もっと強く思うこと
「会えることを望んでる」とか言ってられるようなバンドじゃないこと

それはつまり
これまで見て下さったお客さんが感じているMONOSICKSのたくさんの欠点を改善できないどころか、欠点を増やして会いに行くことはしたくないし
ましてや、新しくMONOSICKSを見て下さるお客さんに、「これまでのライヴと較べ今日が一番」というライヴができるかどうか

それが引っかかって引っかかってならない。
なぜなら出来ないと思ってるからだ。
そりゃそうだろ。スタジオで何回か合わせ一朝一夕で得られるものじゃない

そしてすごくこれは良くないことだけど、「活動休止からの再開による劣化」と比べて話をさせてもらうと
「間髪いれずのライヴだった」り、
「(途絶えず続いてる活動の中で)ライヴまで練習を出来る限りした結果、ライヴダメだった」りでの
「(相対的に前回を越せなかった/絶対的にダメだった)クソライヴ結果」の方がまだマシな気がする
バンドが続いている中でのものだからって変わるものなのかな。でも俺はそう感じる。

活動休止って「歩みを止めてる」んじゃなくて、「(演奏面でのことだったら特に)後進してる」と思う。いや、「そうだと、分かった」。休止して初めて分かった


それにプラスして、お客さんの中では多分
俺たちの音楽が前進(…少なくとも大きく後進はしてない)してるお客さんもいると思います
一番は「音源の発売」。
『Monopolizer』を聴いて下さったお客さんから「ライヴ見たい」とメッセージ(ジャケット歌詞カードのDLメールに)を複数いただいてます。
お世辞だとしてもそれをマジに受け取ってるわけになるんだけど…

そういう方にこれからのライヴ見ていただくってことは「MONOSICKSのライヴを見て、知ってる曲を聴けた」となるわけです
嫌いな曲となっていたら元も子もないのですが(笑)、知ってる曲ってのは目の前で再現されるのは俺は嬉しいことだと思います。興味を伴いスムーズに聴くとことが出来る


そしてなにより、音源の目的としてこれは喜ばしいことなのだけれど、活動を再開するのに関わることは
先ほども言った「お客さんの中で俺たちの音楽が前進してる」ってのも、腰を安々上げられないってことのネックになってます。


つうかなんか文体コロコロ変えすぎだね



昨日、10月31日ハロウィンパーティー
まず去年より規模も飾り付けも仮装も進化していてビックリでした。
後輩たちの世代はきちんとやれてる
きゃなえ頑張ってるな、と目に見えて分かった

俺たちは前述通り8曲やりました
『Monopolizer』を手にいれてくれたクラスメイトたちも来てくれてね。嬉しかったです

演奏はというと、
俺はなかなか酷かったと思います
少なくとも練習よりは
タイガーはミストーンに土下座してたけどw
俺も久々に(?笑)結構間違ったなぁ。ごまかせたかしら?
ドラムもキツキツなイメージ

よく分からないけど俺は納得してない。
楽しかったけどね?
まあ内輪とも言えるお金払わない、
むしろお菓子配る場所での演奏だったし

そう考えればクソな演奏の一回がハロウィンでよかった。かな
(来てくれたたくさんの人ごめんなさい!それでも大いに楽しんでくれた人はありがと!)


次のライヴの予告もしました
俺が受かれば…すぐに…
いつ公式アナウンス(偉そう)かは未定で。


SO NOW
そう今



[追記を読む]
23:18
コメント(0)
[コメントする]

m




m
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

m
無料ホームページ作成は@peps!
++新着ブログ記事++